バルセロナ移住計画

日々、バルセロナへ移住するまでの珍道中を書いていきます

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福島の郡山へ息子を連れて行った。

目的は挨拶回り。


27年ぶりに会ったもう一人のおばあちゃん


27年

たぶんそれくらい。

最後に会ったのが小学生、3〜4年生。


長かったね


孫がひ孫連れて再会する年月じゃないね、本当に。


でも、やっぱり会えて良かった。


諧が再会させてくれたね


息子よ、ありがとう


毎日笑顔であれば嬉しい

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いつも笑顔で


いつも笑って


いつもシンプルに

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f:id:haruhiko1221:20170826000130j:plain 諧


わたしとタチアナのところにやってきてくれてありがとう。


君が来てくれてほんとうに幸せ


君が笑ってくれると生きてて良かったなって思います。


君がママを笑顔にしてくれているのをとても感謝しているよ。


諧、君といつも一緒にいたい。

今は仕事があって朝と休日しか君の笑顔が見れないけど、俺はそれだけで幸せだ


諧、君と君のママを笑顔にすることが俺の務めだと思ってるよ


ママは今、俺のこと嫌いみたいだけど、俺はいまでもママを愛してる

ママは俺と別れるって言って君を連れて友達の家へ行ってしまったけれど、ママがいつもパパに不満ばかりいうからパパはどうもうまくできないんだ

とっても悲しいけれど、ママに幸せになってもらうにはパパが楽しい姿になることなんだよな


諧、君はとってもハッピーだからみんなもハッピーなんだよな


諧、パパも君みたいにハッピーになりたい


諧、いつもいつもそばにいたい


諧、ママもパパも君を愛してる


これからもずっとずっと愛してる


今日もありがとう




愛しい息子と最愛なる妻へ

愛しい息子と最愛なる妻へ


いつも一緒にいてくれてありがとう。

KAI、大きくなったね。

もう大人の顔になってきたね。

また産まれてから随分とおデブちゃんになってきたね。

よしよし、もっともっと大きくすくすく丈夫に元気に育ってね。

君の成長をこうしていつも本当に短い時間しか一緒にいれないけど、感じることができて俺は幸せだ。

KAI、君がいたずら好きでわんぱくな性格だってことは、お父さんは知ってるよ。君の性格はママに似てはずだよ、笑。

君ともっと遊ぶ時間がほしい

し、君ともっと話していたいよ。

君が毎日、楽しく幸せでいたくれたら俺も幸せだ。

これからもよろしくね。

 


タチ 

またあなたの素敵な笑顔が見れるように、バルセロナへ引っ越せるように!

いつも愛してるよ!


いつもありがとうな











愛しい息子と最愛なる妻へ

愛しい息子と最愛なる妻へ


いつも一緒にいてくれてありがとう。

KAI、大きくなったね。

もう大人の顔になってきたね。

また産まれてから随分とおデブちゃんになってきたね。

よしよし、もっともっと大きくすくすく丈夫に元気に育ってね。

君の成長をこうしていつも本当に短い時間しか一緒にいれないけど、感じることができて俺は幸せだ。

KAI、君がいたずら好きでわんぱくな性格だってことは、お父さんは知ってるよ。君の性格はママに似てはずだよ、笑。

君ともっと遊ぶ時間がほしい

し、君ともっと話していたいよ。

君が毎日、楽しく幸せでいたくれたら俺も幸せだ。

これからもよろしくね。

 


タチ 

またあなたの素敵な笑顔が見れるように、バルセロナへ引っ越せるように!

いつも愛してるよ!


いつもありがとうな











息子

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かいが産まれてきてくれて一ヶ月が経った。

かいの顔は毎日変わるし、気分もコロコロ変わるから、最近は寝つきがあまりよくない。

今日は寝つきがが良くない彼にほぼ一日付き合ってなーんも自分のことができなかった。


いつも自分は仕事のことや会社のこと、将来のことに縛られて週末を送る。


今の職場にいれない葛藤や、早く次の仕事を探さなくてはという焦りや、今後のスペインへ引っ越す目処や夫婦の将来とか、とにかくいつもいつも先のことに頭がいってしまって、肝心の今を大事に過ごすことができない性分だ。


ただ、今日はそんな寝つきが悪い息子に付き合わざる得ない状況でほぼ一日中彼と過ごした。


結論を言えば、彼と過ごす時間はとても貴重だ。


本当に学びがある気がする。

それは、何かといえば誰も産まれてからこれまで沢山の人に愛されて来なかった人はいないって当たり前のことだ。


今日、腕の中で眠る息子を眺めて改めてそう思った。

私もこうして母親に愛されていたんだなってことや、私の祖父母、曾祖父母、親戚、沢山の人のおかげで生きてるってことだ。


私もこうして、いや息子以上に手が掛かった赤ん坊だったはずだ。


2014年の年末に亡くなった母は、

私をとても愛してくれた人だった。

私が赤ん坊の時はそれはそれは渾身の愛を注いでくれて神経質すぎるくらいだったようだ。

その姿勢は生前、母が生きていた最期の最期まで私や弟へ変わらなかった。

母にとっては私と弟がすべてだったからだ。


私は息子を眺めていつも亡くなったそんな母を想う。


それは、息子を1番最初に見せてあげたかったのは誰よりも母だったし、

母は晩年、口癖みたいに何かあると「あんたの子供(孫)の顔見るまでは死ねないわっ!」なんていつも強がって言ってた。


だから今、こうして息子が産まれて愛せる存在がいることは私にはとても尊い体験だ。


私もこうして母に(まぁたまに親父にも)愛されていたんだと感謝することができるからだ。


かい(息子)がこれからどんな人生を歩むかわからない。まして自分の人生がどんな展開になるか分からないのに尚更だ。

ただ、息子が健康で元気で満足できる毎日を送ってくれたらそれだけでいい。

彼のことを誰よりも愛している母であるタチアナや私はずっと、自分たちの両親のように彼を愛せるはずだ。 


写真の中で嬉しそうに私(幼児期)を抱く母と同じように嬉しそうにしている妻を見ると私も嬉しい。

そして、母に息子を見守ってほしいと願う。


これまで自分の人生は自分1人で完結すると思っていたのに、妻や子供が登場したことでだいぶシナリオが差し代わったストーリーになってきた。


話が脱線したが、

自分の子供を見て、自分の親を想う気持ちというのは実は結構、みんなあるのではないか?と思った今日でした。


来年にはバルセロナで息子と妻と楽しく賑やかに過ごしたい☆



息子よ

2017年2月18日

来月、3月17日に息子が生まれる。

(予定日で言ったらね)


17日は金曜日だからできたら17日の夜に入院して18日の土曜日に産まれてくれたらお父さん助かるんだけどどうでしょうか?


一昨年の12月10日にバルセロナでタチアナに出会って、年が明けた2016年2月14日のバレンタインデーに、

タチアナに東京に旅行で来日してもらって一週間程観光してもらったのがもう一年前。


早すぎるなぁ〜、早すぎるっ!

五臓六腑にしみわたる毎日なんだけど、なんとかいろんな存在に助かられてなんとかかんとかやってこれたんだな。


んで、来月に息子が誕生するドラマチックな人生?


早や1年。スペイン行き来に始まって家の引っ越し、入籍、結婚、妊娠、転職。


早くバルセロナに息子とタチアナと引っ越せるといいな。